■五感をフル稼働!?


物流センターの定期検査では、合計66項目にのぼるチェック項目を入念に検査します。原材料の保管や仕分け、運搬などに関する検査の様子を一部ご紹介します。

原材料の衛生管理状況
包装に傷みや汚れがないか手でふれて確認。防虫・防鼠の管理状況は、聞き取り調査をもとに念入りにチェック。原材料を積むためのパレットの衛生状況も確認。

外箱の積載状況
積荷がまっすぐに積まれているか、定められた積載上限数が守られているかを確認。外箱の傷みや汚れもチェックし、時には箱を開けて原材料の状態を確認することも。

冷凍庫内の衛生管理状況
赤外線放射温度計で庫内の温度を確認し、保管上の留意点が守られているかなどもチェック。積載状況などを撮影し、改善指導の資料にする場合も。

仕分け作業の管理状況
仕分け作業がルール通りに行われているか、出荷前の原材料の品質や、余分な原材料を冷凍庫から取り出していないか、などを確認。

仕分け作業に十分なスペースがあること、作業時に庫内の十分な照度が保たれているかを確認。

運搬車両の衛生管理状況
車両の清掃や洗浄、殺菌、消毒の実施状況をチェック。 ドライバーに車両の予冷や積載量の順守、扉の開閉頻度などについて聞き取り調査。庫内の温度管理状況は運行データで確認。

−安心っていいこと。−

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