■ここで気は抜けません!?

原材料を工場からショップへ、品質を保ちながら届けるために。物流センターでは、原材料の保管状態や配送時の衛生管理状態などを定期的に検査しています。
検査は、施設管理、納品・検品環境、在庫管理、作業管理の4つの分野に渡ります。合計66項目にのぼるチェック項目を、品質管理担当者(※)が入念に検査します。
検査終了後は、検査の評価や改善指導のためのミーティングを実施。物流センターにおける安全性を継続的に高めていくために欠かせない作業です。
※品質管理担当者とは
検査の責任者。専門的な知識を活かし、商品の安全性を保つ仕組みが整っているかを検査します。
施設管理
設備やレイアウトが清潔さを保ちやすい構造であるか、防虫・防鼠の設備が十分に整っているかなどをチェック。
納品・検品環境
倉庫や通路の衛生管理状況、検品作業のために十分な広さが保たれているかなどをチェック。
在庫管理
適切な温度管理が行われているか、出荷順序が守られているか、外箱がきちんと積まれているかなど、原材料の管理状態をチェック。
作業管理
安全性を確保するための人的な組織体制が整っているか、役割や責任が明確にされているかなどを確認。
−安心っていいこと。−
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